予備校に通う人は友達の位置づけをしっかり考えよう

大学受験を目指して予備校に通うにあたってのデメリット

大学受験を目指して予備校に通うにあたり、多くの人が感じるのは周囲の学生はライバルであるということです。
たしかに各大学には入学者数の定員が設けられているので、自分が合格するということは他の人を一人蹴落とすことに他なりません。
そもそも受験戦争という言葉からして闘争心を煽っているので、他の学生に勝つことを命題のように感じてしまいがちです。
しかし、そのような気持ちでいると逆効果になってしまうケースもあるので注意しましょう。
闘争心を強く持つと、仲の良い友達までライバルに見えてくることが多いです。
成績の情報を交換しやすい立場にいる分だけ、比較対象として見やすいことが関係しています。
そうなってくると、多くの場合は次第に友人関係に変化が生じることになるでしょう。
自分の情報をあまり話したくなくなったり、受験に有益な情報を知っても教えたくなくなります。
相手もそれを感じ取るので、同じようなスタンスになってしまい、次第に疎遠になっていくかもしれません。
これだけでも、以下の2つの大きなデメリットが生じることになるので注意しましょう。
1つ目は自分も重要な情報を得るチャンスを逃してしまうということです。
自分が友人に情報を提供しなくなって困るのは、たかだか友人1人にすぎません。
しかし、自分が情報を得られなくなると、その情報を知っている何人もの人より不利な状況になってしまいます。

一度、炎上覚悟で発表して、しばらくした後に「バイトはやめます。
予備校、塾などの教育関係者にします」と言えば、OKだろう、という絵図かもしれませんね。


民間英語試験も、暴投気味のTOEFL導入案ではじまり、ストライク・ゾーンを分からなくした後、「英検、GTECでどう?」という雰囲気に。
https://t.co/3wAOdLCEs1

— Fujiwara Yasuhiro (@yasuhiro008) 2019年7月4日

大学受験を目指して予備校に通うにあたってのデメリット / 予備校でも友達を大切にすることを忘れてはいけません / 友達の有無によって成績アップの効率は大きく変わってきます