予備校に通う人は友達の位置づけをしっかり考えよう

予備校でも友達を大切にすることを忘れてはいけません

大学受験を目指して予備校に通うにあたってのデメリット / 予備校でも友達を大切にすることを忘れてはいけません / 友達の有無によって成績アップの効率は大きく変わってきます

つまり、目先の損得勘定にとらわれることで、自分にとって大きな損失を生じされることになっているのです。
友人1人が有利になっても、自分の受験には大きな影響はないことを理解しておきましょう。
2つ目は支え合える存在がいなくなってしまうことです。
家族や兄弟姉妹などの身近な人が支えてくれるから構わないという人もいます。
しかし、本当の苦しさを理解できるのは、同じ苦しい状況にいる人だけです。
受験戦争という言葉を受け入れるなら、まさに戦友と呼べる友達だけが本当の意味で励まし合う仲間といえます。
それなのにライバルだと見なして次々と友人関係を終わらせていくと、いつの間にか孤立無援の状態になってしまう可能性が高いです。
そうなって気付いても後の祭りであり、関係を回復させるのは容易ではありません。
仲の良い友人同士が励まし合って受験に臨もうとしているのを、ねたましく感じることぐらいかできなくなります。
そのようなネガティブな感情に苛まれて、精神的なプレッシャーが強くなっていくと、必然的に勉強に対する集中力が損なわれてしまうでしょう。
こういったリスクを回避したいなら、予備校でも友達を大切にすることを忘れてはいけません。
より積極的に連携することで、合格を目指して優位に立ち回るテクニックも存在します。